DIARY☆余市ワイナリー内のギャラリーでの個展の打ち合わせ

投稿日: カテゴリー: diary

雪化粧に覆われたアスファルトも顔を出し、

代わりに引越し屋さんのトラックで、道が覆われるような季節。

 

先日は、個展の打ち合わせでした。

4月の中旬より、余市ワイナリーのギャラリーにて、チョークアートの過去作品を展示する予定です。

余市ワイナリーのレストランとカフェには、私が製作したチョークアートを2年半前より常設して頂いております。

 

今こそもう実家はないのですが、余市町は私の出身地。

もうなかなかご用がない地元に、応援して頂ける居場所があるというのは心強いです。

個展のお話を頂いた時は、正直な気持ちを申し上げると、気が乗らずお断りしようかとも思ったほどでした。

やるからには恥さらしになるような手を抜いたことはしたくないので、

2ヶ月ほどで、今の自分の満足のいく準備はできないと思っていたからです。

毎回毎回新作を作ろうとしなくても、今回は柔軟な気構えで過去作品を置かせていただくことになりました。

 

打ち合わせの場所は、札幌にある千歳鶴の酒ミュージアム。

香り高い酒かすのソフトクリームを頂きました。

初めてお邪魔したのですが、たくさんの日本酒を取り揃えていて、カフェも併設した落ち着いた空間です。

 

 

私が余市町に住んでいた当時は、ワイナリーは2つほどできたばかりという状態でしたが、現在は10か所以上もあるそうです。

今年、高速道路がつながると、札幌からも1時間ほどで行くことができるとか。

その他ちょっとした驚きのあるお話などもお伺いできたので、地元に精通したお話の場は大変貴重でした。

懐かさを惜しむ気持ち半分、変化していく地元の姿を聞いて、

私も誇りを持って今後の関わり方を考えて行きたいなと思っております。

 

お土産に頂いた日本酒も、早速鍋を囲みながらいただきました。

 

寒さのせいにしながら少し滞っていた製作活動も、雪解けと共に調子が整ってきそうです。

 

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