DIARY☆釧路散策

投稿日: カテゴリー: diary

釧路にお邪魔するのは今回で2度目。

北海道でも、なかなか道東の端まで行くチャンスがなかったのですが、魅力のある街だと思っています。

 

イベントの後にもう一泊させていただき、釧路でのんびりと過ごしてみました。

観光名所より商店街を歩くのが好きなので、駅前をぶらりと散策しました。

11台、車を持っているほどの街なので、商店街と言っても道が広く、

一般的な屋根のあるようなアーケードではありません。

開放的なはずなのに霧が多かったりと、ちょっぴりセンチメンタルにさせてしまう気持ちに同情してしまったり。

 

 

地元の文房具屋さんの佐藤紙店では、フキを使った富貴紙を見つけました。

音別町のフキにはアイヌの言い伝えがあり、部族を越えた愛のお話があるそうです。

 

お隣の古本屋さんでは「STUDIO BOICE」のバックナンバーを読み漁りました。

別にこんなところにきてまで読まなくてもいいのに、と自分に言い聞かせつつも、

古本屋さんの佇まいが好きで、立ち読みはやめられませんでした。

 

北海道の三大市場と呼ばれる和商市場とその隣の丹頂市場では、見事なまでの新鮮な海鮮が。

前回、釧路へ訪れた時は生きたカニのUFOキャッチャーに驚きましたが、

毎日の生活の中にこんな海鮮が並ぶのは、豊かな街だなと思いました。

 

バスに乗って厳島神社へ。

私の旅では、商店街と神社巡りは欠かせません。

凛としたいい空気が流れておりました。

 

神社のすぐ近くで「かしわラーメン」を食べて、優しい味にさらにセンチメンタルになりそうでした。

 

「ザンタレ」と言うタレのついたザンギ(鶏の唐揚げ)や

お寿司や焼き魚やお肉など、たっぷり美味しいものを頂いた釧路。

 

またゆっくりお邪魔しに行こうと思います。

 

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