DIARY☆ライフスタイルというルールと偏見

投稿日: カテゴリー: diary

ふと思い立って「ありがとう」を伝えたくなる時があります。

 

何度も直接伝えたい人がいっぱいいるのですが、突然思い出して沸き上がったりすると完全に私のタイミングで、言われる方は突然で反応に困ると思うので、ぐっと控えるようにはしています。

でもせっかくの大事な気持ちなので、そんな時は神様に伝えておけば、まとめて神様がその人たちに幸せを届けてくれるんじゃないかと信じて神社へお参りに行きます。

 

感情が沸き上がっていないタイミングで「ありがとう」を伝えるのを強要されるのはいやだし、定期的にお参りしないと呪われるんじゃないかと思うほど強いこだわりもないのですが。

なんとなく気分も天気もいい日、ノリで行きたいと思った時に神社に行きます。

 

 

札幌円山の神宮付近をブラブラしていると、雑貨屋さんで素敵なものを発見しました。

天然のヒノキの香りをお部屋で楽しめるアイテムです。

以前からアロマブロックは気になっていたのですが、香りが少なくなる度に付属のヤスリで表面を削ると、また香りを楽しむことができるそう。

そうやってどんどん削って小さくなっていくと、生きた経過が見られるような気がしたので試してみようと思いました。

防虫効果があり、大好きなお洋服と一緒にヒノキの香りで幸せな空間に。

北海道はヒノキが少ないので、このような形でヒノキの香りに触れられるのは嬉しいです。

 

調べてみるとこちらのブランド、素敵なプロダクトばかりです。

木曽生活研究所 : https://kisolabo.treetogreen.com

 

他にも最近気になったこんなプロダクトもあります。

北海道のアカシア蜂蜜を使った日本のコスメブランド。

HONEY ROA : http://www.honeyroa.jp

 

蜂蜜のおかげか肌触りが柔らかくて心地良い。

ちなみにこちらの泥パックやっている時の顔が最高に面白いのですが、さすがに嫁入り前なので公開はしません。

 

蜂が絶滅すると4年で人類が滅んで、7年で地球が滅びるっていうのは本当なのかしら。

ひょんな機会があって、来年1月には奄美の養蜂所へ取材しに行く予定です。

 

 

仕事柄、一点モノやコンセプトのわかりやすいものに惹かれるのですが、質ばかり追求していると浮世離れして誰とも話が合わなくなるので気をつけています。

企業の大量生産されたものに嫌悪感を感じて避けていましたが、それもよくわからない偏見だなと。

そのようなものの見方やジャッジは女性らしい柔軟性はないなと思い、普段行かない流行りのお店にも足を運ぶようにしています。

 

Francfrancの温めたり冷やしたりできるアイマスクや、極細毛で細かく洗浄できるボディクレンジングブラシと、キラキラのメイクブラシ。

こういうの、本当は好きなのになぜか素直に好きと言えなかったな。

 

さらに偏見に立ち向かった、大きなチャレンジ。

それは、ドン・キホーテに行くこと…

なんとなく恐いというか、ごちゃごちゃしていて勝手に苦手意識がありました。

 

行ってみればなんのその、何年かぶりのドン・キホーテで美顔ローラーやパックなどお買い物をちゃっかり楽しんできました。

 

 

姉家族の家にはテレビはないし、両親はコンビニは1年に1回しか行かず外食はほとんどしないという、家族が謂わゆる俗っぽいことを好まないスローライフ・ナチュラリストな生活です。

離れて別々に暮らしているけれど、どうしても近い存在からの影響は未だに強いです。

 

何事もバランスよくというのは、まずは自分のことも周りのこともよく観ることからだなと改めて感じました。

モノを長く使うことだけが必ずしも美徳だとは思わないけれど、自分のライフスタイルに寄り添ってモノと付き合っていけたらいいなと思います。

 

 

とはいえ、人はパンのみにて生きるに非ず。

 

ライフスタイルだからと、勝手にモノとのルールを作ってルールに縛られていたのも事実。

自分のスタイルは追求していくけれど、隙間と余裕を空けて生活をしていきたいなと思います。

 

 

ただの日記なのに、妙に真面目でメッセージ性の強い文章になってしまいました。

 

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