大島紬ができるまで

大島紬といえば高級な着物の織物で名が知られていますが、
設計から染色、織つけの工程を実際に拝見しに行きました。

絹糸を車輪梅と泥で染めて、大島紬独特の深みのあるブラックに。
染める回数がなんと80回以上とか。

染めるだけでも気の遠くなる作業ですが、織る作業もとても緻密で繊細。

プログラミングでなんとかできるんじゃないか…と思いつつも、
伝統工芸の美学と美意識に圧倒されるばかりでした。

職人さんを募集されてるとのことです。

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