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[チョークアート・黒板アート・シャッターアート]

VRでお絵描き!簡単な3Dアニメーションを作ってみました。

突然ですが、

デル アンバサダープログラムのモニターに参加しました。


今回、このモニターに応募した理由があります。

(ただのゲーマーではない…と思いたい)


Oculus linkに繋げて、

VRで3Dアニメーションペイントソフト「Quill」を使うためです。


Oculus linkはWindowsでしか起動しなく、

私はAppleしか持っていません。


どうにかWindowsの

ハイスペックパソコンを使えないかと調べていたところ、

このプログラムと出会いました。

Dell AILIENWARE m15 R2 

カラーはルナライトというシルバーホワイトです。


ゲーミングPCなので、

かなりのスペックを備えたノートパソコンです。


普段私はApple製品ばかり使っていて、

Windowsを使うのは高校生以来。


ゲーミングPCは初めて。

比べる対象があまりないので、

使用した感想は参考にならないかもしれませんが、

パソコンの使用感と雰囲気を

汲み取っていただけると嬉しいです。

まず、見た目のインパクトに

ライティングとエイリアンのマーク。


そして排気の設計がしっかり備えられていて、

ディスプレイも鮮やかです。


キーボードのライティングも変えられるそうで、

まさにゲーマーのためのパソコン。


個人的に素敵だなと思ったポイントは、

キーボード周りの手触りが良いところ。

シリコンかラバーコーティングで、

滑りにくくサラサラした素材でした。

さて、VRでお目当てのOculus linkに繋げることができ、

Quillというペイントソフトでまずは造形。


Tilt brushはたまに使うのですが、

それと比較すると、仕上がりを綺麗にするのが難しい。


もっとブラシの種類や描画ガイドなどがあると、

綺麗な造形がつくりやすいと思いました。

そしてアニメーション作り。


FlashやAfter effectをちょこっと使ったことがあるので、

なんとなくのフレームワークはわかるのですが、

3Dならではでの直感的に動かすこともできました。

もっと風景とキャラクターの動きを構成すれば、

撮影カットを繋げて

ちょっとしたアニメーションストーリーを

作ることができそうです!


と、楽しくなったところでモニター期間も終わり。

今後の制作については未定ですが、

夢が広がった機会でした。

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