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[チョークアート・黒板アート・シャッターアート]

水耕栽培の野菜づくりと持続可能なライフスタイル

機材ばかり増えて殺風景なお部屋に緑がほしい。


そう思ったことがきっかけで、

簡単な葉物野菜を水耕栽培しています。

(結局LEDライトの機材も増えましたが…)


何度も苗がうまく育たなかったりと試行錯誤をしているのですが、

芽が出たり成長する過程を見られるのは楽しいです。

私の個人的な理想のライフスタイルは、

ある程度自分で食材を作り

自分で使用する電力も自分で発電すること。


以前からソーラーパネルのある生活に憧れています。


ただ、冬の積雪や日照時間の少ない北海道では

発電量は多くはないようです。


それでもソーラーパネルの設置数は、

全国で北海道が1番多いという話を聞いたことがあります。


梅雨がないので時期や場所によっては適しているようですが、

単純に土地が広いからという理由らしいです。


ソーラーパネルの設置のために土地を開拓すること。

自然を守るためのツールが自然を破壊している。


本末転倒のように感じていました。


さらに、家にソーラーパネルを設置したところで

一家の電力を賄うことはできない。


では不足分の電力を補うためのエネルギー資源は

どうしたらいいでしょうか。


「無意識で自律的なもの」を動力にしないと、

本当の意味での持続可能性

実現しないのではないかなと思っています。

自分が研究開発しようとまでは考えていませんが、

血流か脈拍で発電するようなチップを体内に入れるか、

皮膚に電子回路を印刷する

刺青のようなものができたら良いなと妄想していました。


今は、カルフォルニア工科大が開発した

PPESという汗で発電する電子皮膚に注目しています。


皮膚にフィルムを貼って発汗すると発電する。

興味深いですよね。

持続可能な理想のライフスタイル。


エネルギー資源の話だけでなく、

昨今、何かと唱われている「持続可能性」という言葉。


私は、持続可能なものというのは

意識して何かを犠牲にして生み出すものではないように思います。


まずは「無意識で自律的な存在」を見つけること。


そうすると、

同時に「当たり前のことのありがたさ」も見つかったり

日々の何気ない生活から

豊さを感じることができるのではないかなと

時々ぼんやり考えてしまうことがあります。

コメント (1)
  1. ほたる より:

    つまり、昔ながらの自給自足に現代のテクノロジーを少し追加するってことですね

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