【コミックエッセイ37】3度目の譲渡会

3度目の譲渡会。

「会いたい子がいるなら連絡してくださいね。」
そう言われていたけど、
もし気持ちが変わったら申し訳ない気がして、
結局連絡できませんでした。

だから会場に着くまで、
ずっとドキドキ。

そしてケージをのぞくと……
「あ、いた!!」

しかも、
兄弟猫たちと仲良くくっついて寝てる。

スマホで見ていたあの子が、
目の前で眠っていました。

その瞬間、
「やっぱり会いに来てよかった。」
と心から思いました。

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