【コミックエッセイ38】勇気







「きっともう希望者がいる。」
そう思うたび、
「今回は縁がなかったんだ。」
と自分に言い聞かせました。
でも、
どれだけ他の猫を見ても、
心はあの子から離れません。
やらない後悔より、
やる後悔。
そう自分に言い聞かせて、
勇気を出して申し込みしました。
あの日のあの一歩が、
今では毎日そばで甘えてくれるパシャにつながっています。







「きっともう希望者がいる。」
そう思うたび、
「今回は縁がなかったんだ。」
と自分に言い聞かせました。
でも、
どれだけ他の猫を見ても、
心はあの子から離れません。
やらない後悔より、
やる後悔。
そう自分に言い聞かせて、
勇気を出して申し込みしました。
あの日のあの一歩が、
今では毎日そばで甘えてくれるパシャにつながっています。